この記事では、以下のことについて紹介しています!
子猫の餌が大切な理由
子猫は生後12ヶ月くらいまでの間に、体も心も急速に成長します。この時期に適切な栄養を摂ることで、将来の健康や免疫力が大きく左右されるのです。
特に以下の栄養素が重要です!こちらを参考に総合栄養食と記載のあるものを選びましょう!
- 高たんぱく質:筋肉や臓器の発育に必要
- 高カロリー:活発に動く子猫のエネルギー源
- カルシウムとリン:骨や歯の発育に必要
- DHA・EPA:脳と視力の発達に重要
子猫の月齢別の餌の選び方
■ 生後~4週:母乳 or ミルク
この時期はまだ離乳前なので、基本は母猫の母乳か、代用ミルクを与えます。市販の子猫用ミルク(哺乳用)が安心です。
■ 生後4〜8週:離乳食スタート
歯が生え始めてきたら、少しずつふやかしたウェットフードや離乳用のドライフードを与えましょう。目安は、体重が600グラム前後になるくらいです。まだ歯が発達していないので、柔らかさがポイントです。
■ 生後2ヶ月〜12ヶ月:子猫用フードへ移行
この時期からは子猫用ドライフードまたはウェットフードを主食として与え始めます。パッケージに子猫用、総合栄養食と記載されているものを選びましょう。ウェットフードを与えすぎると、ドライフードを食べずらくなってしまいます。また、ウェットフードは、1日の食事の要求量も多いので、注意してください。
子猫におすすめのキャットフード3選
1. シーバ 子猫用
我が家で、初めて自分で食べた食事になります。生後一ヶ月の子猫には、少し粒が大きめです。嗜好生はよく、よく食べてくれました!
箱の中は、20gずつの個包装なので、600gから800gの体重の子猫で推奨の食事量が45gなため、一日に2袋程度与えればよく、食事量もわかりやすいです。
2. 銀のスプーン 子猫用(ウエット)
保護した当日から翌日にかけて怯えて固形の餌を食べない時にスプーン越しで食べてくれたウェットフードになります。嗜好生は抜群です!
ただ、ウェットフードは1日の食事の要求量が多め(水を含んでいるため)ので、こちらのみで1日の栄養を満たそうとなると
体重が500gから1kgの子猫で2袋から3,6袋(餌の量として120gから216g)になるため、非常によく食べる子しか、推奨摂取量を満たせません。
ちなみに、我が家の600gの子猫は、1日で一袋でいっぱいいっぱいでした。固形の餌を食べないばいいに利用が良いかと思います。
3. 銀のスプーン 子猫用ドライフード
我が家で1kgぐらいから食べ始めた餌がこちらになります!シーバよりも少し小粒のため、食事がしやすいようで、よく食べています。
嗜好生もとても良く、挽き小魚パウダーというものが振り掛けられており、シーバからの移行もとてもスムーズでした。
推奨摂取量は、500gの子猫が、35gで、1kgの子猫で60gと摂取しやすい量になっています!また、値段もお手頃です!
我が家の猫もおおむね1日の摂取量をクリアできております。
子猫の餌の注意すべきポイント
- 成猫用のフードを与えない(必要な栄養素の違いがある)
- 人間の食べ物や牛乳はNG(消化不良で下痢の原因)
- 新しいフードは少しずつ切り替える
- 餌と共に常に新鮮な水を用意すること
子猫の餌におすすめまとめ
子猫の餌は、「成長に必要な栄養がしっかり入っているか」「月齢に合っているか」を基準に選びましょう。
大切な家族の健康のために、餌選びは妥協せず、信頼できるフードを選んであげてくださいね。
あなたと子猫のおいしい毎日が続くことを祈っています!


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