みなさんの愛猫、ちゃんとお水飲んでますか?
猫はもともとあまり水を飲まない動物。でも、水分不足は尿路結石や腎臓病の原因になることも…。そこで大活躍するのが 猫用の給水器!
今日は、人気の給水器や、おすすめ商品を厳選してご紹介します。
選び方のポイントや、メリット・デメリットもまとめているので、ぜひ最後までご覧ください!
猫の給水器ってなに?どんな種類があるの?
猫用給水器とは、猫がいつでも清潔なお水を飲めるようにしてくれるアイテム。主に次の2種類に分けられます:
- 循環式(自動給水器):水が流れ続けるので、猫が興味を持ちやすく、いつも新鮮な状態を保てる。フィルター付きが多い。
- 重力式(シンプルタイプ):水の減りに合わせて自動的に補充されるタイプ。電源不要でお手入れ簡単。
猫の給水器を選ぶときのポイント
1. 静音性
→ モーター音がうるさいと猫が怖がってしまうことも。静音モデルを選ぶのが◎。重力式は音はありません。
2. お手入れのしやすさ
→ フィルターやタンクが簡単に洗えるか、パーツが分解できるかも要チェック!取り外しやすさも考慮しましょう!
3. フィルターの性能と交換のしやすさ
→ 活性炭やイオン交換樹脂などで水を清潔に保てると安心。軟水化フィルターで、胃腸の負担軽減や尿路結石予防などもできます!
4. 容量
→ 多頭飼いや日中家を空ける場合は1L以上あると便利。1匹で飼っている場合は、500ml程度がちょうど良いです(おおむね3日持つ)!
【評価の高い】猫の給水器おすすめ3選
①GEX ピュアクリスタル(猫用)
価格:3,000円前後|容量:1.5L~|静音性:★★★★☆
→ 循環式、日本メーカーで安心。替えのフィルターが入手しやすく、コスパ重視ならこれ。
コンセント式ですが、1ヶ月約12円の省エネ設計です。水槽用品なども取り扱っているGEXならではの安心DCポンプを採用しています!
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②GEX ピュアクリスタル ドリンクボウル
価格:2,000円前後|容量:500ml|静音性:★★★★★
→重力式、我が家で使用。ケージと500ml Pボトルが必須ですが、軟水化フィルター付きで安心です!Pボトルを交換すれば、容器の清潔さも維持できます。ミネラルウォーターを付けると飼い主と同じ水なんかも飲めちゃいますね!
給水口のお皿も簡単に取り外しできるので汚れてもすぐ洗うことができます!
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③自動給水器 ノメルン 犬 猫 給水器 (コード、乾電池兼用)
価格:6,000円前後|容量:2L|静音性:★★★★☆
→ 循環式、コード、乾電池兼用で、災害、停電時にも対応!シンプルな給水構造で洗う際にもストレスが少なく洗えます!フィルターで軟水化もできます!
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給水器メリット・デメリットまとめ
◎ よかった点
- 皿と比べて明らかに水を飲む量が増えた
- おしっこの回数や色が改善された
- 容量が多いので、夏場でも安心してお留守番させられる
△ 気になった点
- 定期的なフィルター交換の手間とコスト
- モーターが古くなると音が大きくなる機種もあり?
- コードタイプは遊んでしまうことも
まとめ
猫の健康を守るうえで「しっかり水を飲んでもらうこと」はとても大切。
給水器を導入してから、うちの子もぐんと飲水量が増えました!
迷っている方は、まずは静音性と掃除のしやすさに注目して、自分のライフスタイルや猫ちゃんの性格に合ったものを選んでみてくださいね。
あなたと猫ちゃんの爽やかな日々を応援しています!


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