野良の子猫を保護したとき、気になるのが「いつからお風呂に入れていいの?」「ノミや汚れはどうする?」ということですよね。この記事では、子猫を風呂に入れるタイミングや洗い方、そしておすすめのグッズもあわせてご紹介します。
子猫はいつからお風呂に入れていい?
基本的には、生後2ヶ月(8週)以降です。
理由は、体温調節機能がまだ未熟だから。早すぎるお風呂は低体温のリスクがあり、命に関わることも。
ただし、野良出身の子猫はノミやダニが多いこともあるので、獣医師に相談しながらタイミングを判断しましょう。
野良の子猫を洗う前に準備しておくこと
まずは子猫の体調チェックが最優先。元気で食欲もあり、くしゃみや目ヤニがなければOKです。
次に、必要なグッズを揃えましょう。
子猫を洗うのにおすすめのグッズ2選
🧴 1. 子猫用低刺激シャンプー
ペットキレイ 泡リンスインシャンプー 子犬子猫用
- 専用なので安心して子猫にも使える
- 泡で出るので、洗浄力が高く、猫の体に残りにくい
- ノミ取りにも効果あり
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🛁 2. 吸水速乾タオル
アイリスオーヤマ 超吸水ペット用タオル (Mサイズ)
- 驚くほど水を吸う!ドライヤー時間を短縮
- すぐに水を吸うので子猫にもやさしい
- 洗って何度でも使えるコスパ◎
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子猫の正しいお風呂の手順
- ぬるま湯(35〜38℃)を洗面器に用意
- 優しく足元から濡らす
- 泡立てたシャンプーで洗う(顔は濡らさない)
- しっかりすすぐ
- 吸水タオルで包んで水分を取る
- ドライヤーで優しく乾かす(風を直接当てない)
ポイントは「短時間でやさしく、しっかり乾かす」こと!
風呂上がりの注意点
- 完全に乾くまで冷やさないように
- お腹や足先など、特に冷えやすい部分に注意
- 終わったら静かな場所でしっかり休ませて
まとめ
| 項目 | ポイント |
|---|---|
| お風呂のタイミング | 生後2ヶ月以降が安全 |
| 洗う理由 | ノミ・汚れの除去、清潔のため |
| 必須アイテム | 子猫用シャンプー、吸水タオル、低音ドライヤー |
| 注意点 | 体調チェック・保温・しっかり乾燥 |
最後に
子猫にとって、初めてのお風呂はドキドキの体験。でも、正しい知識とグッズがあれば安心してケアできます。野良の子猫を迎えたばかりのあなたへ、少しでも役立つ情報になれば嬉しいです。
子猫の健やかな成長を願って、これからも一緒にがんばりましょう!
あなたと子猫の清潔な日々を応援しています!


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