【これから】野良猫拾いまして・・・【始まる?】

ブログ記事「野良猫拾いまして・・・。」のアイキャッチ画像です。 猫の育成
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この記事では、以下のことについて紹介しています!

  • 子猫拾いました
  • 子猫の育成に必要なもの
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子猫拾いました

ある朝、庭で花に水やりをしていると、どこからともなく、子猫の鳴き声が・・・

初めは、どこかで子猫が生まれたのかな?程度のものでしたが、水やりを続けても鳴き止まず、その声が自宅の軒下から聞こえてくる気が・・・

恐る恐る軒下のブロックが置いてある箇所を見てみると、なんと子猫1匹だけで鳴いているではありませんか・・・まぁ、親猫来るだろう。そう考えておりました。

水やりを終えても、ずっと鳴いている。もしやブロックに足を挟んで動けないのでは・・・?それなら、ブロックを退けて助けてあげなければ・・・。これが運命の始まりでした。

ブロックを退けて、子猫を抱え上げるとなんとも可愛く必死にしがみついてくる・・・ブルブル震えている。可愛すぎる。

親猫を探しましたが、やって来ず。とりあえず、自宅にあげて様子を見ました。

ケージがないので、衣装ケースに入れて出ないように穴を開けた蓋をして、様子を見てみると、そんなに痩せてもいないし、歯も生えてきている。体重を測ると600g。生まれてちょうど1ヶ月ぐらいの離乳の時期の子のようでした。

これは飼えと言われている・・・?

そして私の足は、ホームセンターに向かうのであった・・・。

子猫の育成に必要なもの

ここからは、私がいろいろ調べて子猫に必要なものを買い集めましたので、新しく子猫を飼う方に向けて、共有させていただきます!

子猫に必要なもの

  • ケージ
  • トイレ
  • 餌の皿
  • 給水器
  • 猫のベッド(使わない膝掛けでも可)

それぞれ、必要な理由と、おすすめのもの(実際買ったもの)をお伝えしてまいります!

・ケージ
子猫の安心できる場所の確保 + しつけに活用できる + 人のいない時のイタズラ防止

になります!まずはなんといっても、子猫が安心して眠れる場所を確保するために必ず必要です!さらに、人が目を離した際のイタズラを防止するためにもとても良いです!

イタズラで怪我をさせてしまうことも防止できます!

また、トイレをケージ内に置くことで、すぐにトイレを覚えてもらうこともできます!
私の家では、粗相なしで、一発で覚えてくれました!粗相の掃除もしなくて良いので、大変助かっています!

ケージのサイズについてですが、猫用のケージで、高さのあるもの(我が家は120cm程度)が良いです!

我が家では、高さのない子犬用のケージを譲っていただき、使用しておりました。小さいうちは問題ないかな?と思っておりましたが、なかなか落ち着きがなく、うたた寝程度の浅い眠りでした。

100均の深さのあるトレイをトイレ用にしていましたが、子猫に対してトイレのサイズが小さくなってきており、市販のトイレが入る大きさのケージに買い替えることとなり、高さのあるケージに変更したところ、ケージないを頻繁に歩き回ることがなく、小さな音では、反応しないくらいに睡眠が深くなりました。

ケージのサイズは、重要みたいです!

そんな、我が家の子猫が気に入ったケージはこちらになりま


・トイレ
トイレは必須ですね!何より猫はトイレを覚えてくれるので、準備しない手はないです。

私たちは、近くのホームセンターにスターターセットが売ってあり、トイレ砂、スコップ込みで手頃に手に入れることができました。

ケージの中に置いておくとすぐトイレを覚えてくれます!

上のケージにぴったりサイズのトイレをあなたにお伝えしますね!


・餌の皿
猫のご飯の皿、なんでもいいかと思いがちですが、適当に買ってしまうと、意外な不満点が・・・。

そんなことにならないように、おすすめをお伝えしますね!

ズバリ、滑らない皿です!重たくても滑らないでもいいし、滑り止めがついているものでもいいです!

間違っても、プラスチックの軽い皿はおやめください!ケージ内で猫の餌がお祭りしてしまいます!

100均で陶器の重たいやつ買えるので、それでいいです!割と大きめだと長く使えます!


・給水器
こちらも子猫の育成には必須になってきます!給水器なんてお皿でいいんじゃないの?と思いがちですが、そんなことはありません!

お皿にしてしまうと、餌の皿の時にも話した、お祭り状態でケージや床がびちょびちょになっちゃいます!

おすすめは、ケージに取り付けるタイプで、高さの変更ができるものがおすすめです!私の購入したものには、プラスで水を軟水化する濾過が入っていました(効果のほどは現在不明です)。

こちらになります!


猫のベッド(使わない膝掛けでも可
最後に、猫のベッドになります!子猫は、成猫よりも体温が高く、温度が下がると体調に影響があるため、自身で保温ができるように、ベッド、もしくは膝掛けをおって潜り込めるようにしておきましょう。

我が家の子猫も、ぐっすりと眠るときは、膝掛けの中に潜って寝ています。とても安心できるようです。

こちらは、使っていない膝掛けなどがあれば、改めて買わずとも良いですが、購入してあげたい方は、一つ気をつけておいてください。

それは、クールタイプを買わないことです。子猫のときは、体を温めるためにベッドを使用しますので、逆に体が冷えている感覚があると、ベッドを敬遠してしまいます。

安心できるところをしっかりと作る意味もありますので、通常のものを購入してください。


子猫をひょんなことから飼い始めて、これはいい、これは買うの後悔した、と経験をいたしましたので、この記事を見た方は、誤って購入しないようにおすすめのみを紹介させていただきました!

餌に関しては、長くなりますので、別記事で紹介させていただきます!

あなたと迎え入れた子猫の楽しい日々が続くことを祈っております!

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