【失敗】猫のトイレのしつけ方|失敗しないための基本ステップとコツ【しない!】

猫のトイレのしつけ方のブログ記事のアイキャッチ画像です。 猫の育成
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猫を飼い始めたばかりの方にとって、「トイレのしつけ」は最初の大きなハードルかもしれません。

でも安心してください。猫は本来きれい好きな動物で、トイレを覚えるのも比較的スムーズです。

今回は、初めて猫を迎えた方向けに、トイレのしつけ方をわかりやすく解説します!

この記事では、以下のことについて紹介しています!


1. 猫用トイレの設置場所を選ぼう

まずは、トイレの設置場所を決めましょう。
猫にとって快適で安心できる場所が理想です。ケージを持っている方は、ケージ内に設置すると覚えがとても早いです。

  • 静かで落ち着ける場所(人の出入りが少ない部屋の隅、ケージ内など)
  • 食事・水の場所からは離す(猫は鼻がとてもよく、トイレと食事を分けたい動物)
  • すぐにアクセスできるところ(特に子猫や高齢猫の場合)

2. 使いやすい猫砂とトイレ容器を選ぶ

猫によって好みが異なるため、以下の点に注意して選びましょう。

  • 猫砂:紙・鉱物・木・おからなど種類多数。粒の大きさやにおいの少なさも重要。
  • トイレ容器:オープン型かドーム型か、猫の性格に合わせて。初めて猫を飼う場合は、オープン型がおすすめ、猫の体調の確認がしやすいです。

最初はペットショップ、ブリーダーや保護施設で使っていた砂と同じタイプを使うと、とても慣れやすいです。

野良猫である我が家は、ケージ+オープントイレ(鉱物砂)で失敗なく覚えました!

使用したトイレはこちら

このトイレがちょうど入るケージはこちら(R7/5/21現在)

3. トイレを覚えさせるステップ

ステップ1:家に来たらすぐトイレに案内

猫を家に迎えたら、まずトイレに連れて行って場所を覚えさせます。

ニオイをかがせるだけでもOK。ペットショップなどで使っていた砂を少し分けて貰うとなおいいです!

ステップ2:タイミングを見て誘導

・寝起き
・ごはんの後
・床のニオイをかぐ、クルクル回る

こんな仕草を見せたら、すぐにトイレに連れていきましょう。


4. 失敗しても叱らない!

トイレ以外でしてしまっても叱らないことが鉄則です。粗相した場合は、掃除したテッシュなどをトイレに入れておくのも良いです(噛んだり遊び始めたら出す)。

  • 大きな声を出すと、恐怖心でトイレ自体を嫌がる原因に。
  • 粗相した場所は中性洗剤や専用スプレーで消臭して、ニオイを残さないように。

5. 清潔を保つのがしつけのカギ

猫はとても清潔好き。トイレが汚れていると我慢するか、他の場所にしてしまうことも。

  • 排泄のたびに固まりを取り除く、または朝、夕の2回
  • 1月に1回は全体の砂を交換+容器を洗浄
  • 多頭飼いなら「猫の数+1個」のトイレが理想です

まとめ

トイレのしつけは、以下のポイントを押さえるだけでぐんと成功率が上がります。

  • 静かで清潔なトイレ環境を作る
  • 猫の行動をよく観察して誘導
  • 失敗しても怒らず、根気よく対応

猫との暮らしを快適にするためにも、トイレのしつけは早めに・丁寧に始めましょう!

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